確定申告、年末調整
日常

初めての確定申告(ふるさと納税)

前回は確定申告をしなくちゃいけない対象になったところまで書きましたが、そこから必要な書類などを紹介していきます!

確定申告の時期

いちはが退職したのは11月ですが、確定申告の時期は決まっています。基本的に、個人の確定申告の対象期間は「毎年1月1日~12月31日」と決まっているようなのです。翌年のお正月明けぐらいに前年分の確定申告のページがOPENするのかな?基本的には2月16日~3月15日が確定申告期間のようですが、昨年、今年はコロナ対応で期間の延期が決まっていますね^^

国税庁の「確定申告情報」を参考にしました↓↓(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/info-kakushin.htm)

ふるさと納税(ワンストップ納税利用)はどうする?

自治体色豊かなふるさと納税、ある意味その自治体のお墨付き商品がGetできるっていうのが魅力的で、いちはも数年前から利用しています。会社員の時は、ワンストップ納税という自治体にお任せして年末調整に反映してもらうシステムを利用していましたが、今回はそいういう訳にいかなくなった!

ワンストップ納税から確定申告に変更するときには特に自治体への申告はいりません。あくまでも確定申告優先になるようです(某自治体へ問い合わせした時に教えてもらいました)なので、その辺はクリア。ただ、受領書を添付しないといけないので、利用分は確実に手元に準備してください^^

退職後に転居

退職後に転居をしちゃったいちは…ワンストップを使うには住所変更の届が必要だけど受領書には前の住所が書いてある・・・これって申告しないといけないの?
いちはがふるさと納税を利用した自治体のうち、1か所は再発行が必要と回答頂いて手続きしたのですが、もう1つの自治体に問い合わせをしたところ旧住所のまま使えることを税務署に確認していますと回答頂いたので、そのまま使っちゃいました。

あれ、このままでは全然申告までたどり着かない・・・(;’∀’)先に用意しておく書類を書いておこうかな。あ、その前に会計ソフトの話をちょっとだけ。
いちはは、今後フリーで活動しようと思っているので会計ソフトを使って確定申告の書類を作成しました^^間違いもなくPC入力だけでサクッと書類作成できたので、オススメです^^無料期間もありますが、契約しないと作成した書類がダウンロードできないので一番安いのを契約して作成しています。

いちはが使った会計ソフトfreee↓↓

お手伝いしているNPOの方に教えてもらいました^^爽やかなブルーのページとつばめみたいなカワイイ鳥のアイコンが好き^^

最後に…申告時に準備するものリストを載せます!

<準備するもの>

・申告年の給与所得の源泉徴収票
・申告年の退職所得の源泉徴収票
・ふるさと納税受領書
・生命保険料の控除証明書
・国民年金の納付書
・健康保険の掛金納付証明書
・印鑑
・マイナンバーカード
・筆記用具(ボールペン)
・会計ソフト(会計Freeeとか)

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