真実は小説よりも奇なりなプロポーズの話
こころのコト日常

真実は小説よりも奇なりなプロポーズの話

梅雨の中休みなお天気ですね☆朝からいちはは積極的に活動中です。夕方なのに明るい今の時期は得した気分ですね

とあるカフェで聞いた話

この前、こんな話を耳にしました。20代後半~40代のサラリーマン3人の話。

Aさん「ホント、Bさんに彼女できて良かったっすよね~」
Cさん「ホント、あの時はどうなることかと思ったよ。」

Bさん「まぁね。今の彼女は例の事件も知ってるし。」

例の事件!?いちは大人しくしつつ耳はダンボになってます
Bさんが半年ぐらい前に彼女とお別れして、最近彼女ができましたって話なんだけど、端で聞いててBさんのメンタルの強さに感心しちゃったわけ。

自信を持ってプロポーズなはずが・・・

BさんはB子さんと学生時代からお付き合いを始めて早8年、仕事も恋も順調☆
そろそろ結婚もいいかなぁなんて思い、彼女の誕生日前日に思いきってプロポーズすることにしました。
奮発して給料3ヶ月分ぐらいの勢いで婚約指輪も購入して準備万端!
同僚たちも8年付き合っている2人の様子を知っているため当然OKになると安心してBさんを送り出す。

Bさん「あのさ、俺たち一緒にならない?」(指輪を差し出す)

B子さん「えっ・・・。」(驚き)

Bさん「返事はすぐじゃなくてもさ(照)」(当然、OKなはずだしな。いきなりで驚いちゃったかな。)

B子さん「うん」(戸惑いつつも微笑む)

そんな会話がされたのであろう・・・いちはの妄想シーン↑

誕生日のサプライズ

次の日は2人で夢の国デートをいつものように楽しみました。返事を待つBさんはどのタイミングでOKの返事をくれるのかとドキドキワクワクパレードも花火も一緒に見た帰り道・・・

B子さん「ねぇB(彼氏)、私、あなたと一緒にはなれない。ごめん。」(指輪を返される)

Bさん「え・・・」(激しく動揺)

B子ちゃんは無言でその場を立ち去り、Bさんは一人改札前に取り残される・・・

結局、B子さんの誕生日はBさんにとって予想外の結末を迎えたらしい。翌朝もBさんはちゃんと出勤した。

AさんCさん「マジ、おまえ偉いよ。並みのメンタルじゃない。」「で、指輪どうしたわけ?」

Bさん「あん時はマジ、辛かったっす。指輪は売りましたよ、10万ぐらいにしかならなかったっすけど。」

AさんCさん「その事、Aちゃんは知ってるの?」

Bさん「うん」

AさんCさん「Aちゃんは心が広いな。ってか、お前Aちゃんの婚約指輪はそれ以上のじゃないとまずいよな。」

Bさん「そうっすよね。これで断られたら俺、プロポーズ貧乏っすよね(笑)」

婚約指輪って、ご祝儀価格なのね

給料3ヶ月分ぐらいしてんのに下取り10万って・・・ショック。しかもAちゃんに婚約指輪の値段バラされちゃってる時点で更に指輪のハードル上がる・・・なんともBさんはガッツのある人だしかし、B子ちゃんにプロポーズする前に不穏な雰囲気はなかったのだろうか・・・惚れた弱みなのかな。空気みたいな関係になってるとわからないものなのかな。お互い8年って結構な年月だと思うけどね~。

真実は小説よりも奇なり。女子って怖いな、と思ったいちはでした。そして

婚約指輪はとても高価なので、突然プレゼントするのではなく、OKをもらった後に一緒に買いに行くのがいいみたいですね

恋愛に一生懸命向き合ったからこその出会い

B子さんにひたむきな愛を注いだBさんだからこそ、A子ちゃんに出会えたんだと思います。そして、8年の愛に終止符が打たれたことにも一生懸命向き合ったからこそ今、A子ちゃんとの幸せを掴んだんだなぁと。

Bさんには是非とも幸せになって欲しいです!!がんばれ、Bさん!!!

・・・いちはもだけどね(笑)

1 コメント

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