婚活体験談③~アポイントの彼③~
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婚活体験談②~アポイントの彼②~

秋が深まるにつれて、婚活での学びも深まってきたいちはです
大分前の続き・・・仕事中にアポと称して私と会ったご様子の決め決めさん。美味しいケーキも頼まずに早々にお話スタートです。

お話スタート

チョコケーキを食べることも楽しみにしてきたので、遠慮なく美味しく頂きながらお話をすすめます。
<おさらい>
お相手:もうすぐ40歳の営業さん(決め決めさん)
転職も何度かご経験されているみたい。自分の周りの人のお世話をしてきたから、自分の婚活が遅れたのとそろそろかなぁと思ってたときに私を紹介されたんだって。

それを話すのに「はじめまして」からケーキ食べ終えるよぐらい経歴紹介される
自己紹介というより、アピールタ~~~~イム!!

一生懸命アピールされるので、

婚活、女子、アピール、聞き手

いちはのできること=うなずき、笑顔、食べる(笑)

熱く熱く今OFFで活動されているお世話役の話をするので、「たくさんの人にお世話するの疲れませんか?」って質問を投げてみたら
「疲れます。でも、頼りにされるので(このスタイルは変わらない)」と。(疲れたあなたを癒す役が私?)
ダンスしてみたり、イベント開いてみたりOFFも大忙しの彼です。その中の1人にしか思われていないんじゃないかと思い始めるいちは。

お店の前で待って、席について「うなずき、笑顔、食べる役」を終えて

や~っと私の番

長かった~~~~~~!!!おしゃべりいちは、ウズウズ

( ; ゜Д゜)・・・彼は質問役に変わりました。

「なんで婚活してるの?」
「今までどういう人とあったの?」
「何人ぐらい会ったの?」・・・

アピールの次はインタビュアーなので、いちはは質問にひたすら答える。

「今まで料理のイベントとかも楽しくしてました」「それって人来るの?」
「色んな方とお会いしながら婚活してます」「それって理想が高いんじゃないの?」
(インタビューするなら、黙って話を聞いてほしい。会話のキャッチボールを否定で返さないでほしい。)

時間と共に疲労感・・・

婚活、女子、アピール、聞き手、疲労

こういう方に会ったとき、昔のいちはなら「マジ、ないわ~。」とココロの中で呟いて「早く帰りたい」オーラを出してたと思う。だけど、今は「こういう生き方で40歳まで来られた方だし、そのつきあい方の中で共感できるとことかいいとことか学べることとか探そう」って思うようになってきました。

でも、「マジ、ないわ~。」な感情ハーフハーフで持ちながら、ダンスとかイベントのお話を聞きました。
「次イベントの時誘いますね」「そろそろいきましょう!」

(きっかり約束の時間から2時間)

いちはと会うのは「アポイント」だったのかも・・・。それでも紹介していただいた方のこともあるので、にっこり了承

 

お会計は・・・きっちり割り勘でした(完全なビジネスアポか・・・)

その後届いたメッセージ

「今日はどうもありがとう。会えて良かったです。イベントのときまでにまた会いましょうね☆」
いちは:「こちらこそ、お仕事の合間にお時間頂きありがとうございました(仕事のついででしょうけどね)またお会いしましょう(苦)」
※(カッコ)は送ってないですからね~

完全なる仕事の間にアポの1つとして捉えられた感。
いちはのココロの数式「先約あり+時間きっかり+割り勘」=興味ないんだなぁ・・・。で固定しちゃいそうです
だけど、もしかしたらお相手は「相手の希望した時間・場所+自己アピール+言いたいこと言う」=スッキリ!だったのかもね。

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